このエントリーをはてなブックマークに追加

病気やアレルギーにも効果のあるラクトフェリン

ラクトフェリンが何故腸まで届くと良いのか?
たとえばバイキンが体内に進入した場合、
体内ではバイキンを進行させまいと鼻なら粘液、
口なら唾液によって外に出そうします。

 

ラクトフェリン,サプリメント,比較

 

しかし、胃に届いたら強烈な胃液でバイキンに立ち向かいますが、
それでも抵抗して腸まで届くと腸内免疫機能が発動してバイキンを倒そうとします。
ラクトフェリンは腸内免疫機能をパワーアップするためのアイテムで、
パワーアップした腸内免疫機能が強くなり、だんだん免疫力が上がっていくのです。

 

年齢がバレるというハンコ注射こと、BCG注射を学校で受けたと思います。
この注射は結核の予防とさて打たれたものなのです。
BCGは結核菌を減らすという効果がマウス実験で明らかになりました。

 

ラクトフェリンはそのBCGのさらに上を力で体内のアクロファージ
(白血球の仲間)や細菌をた戦うリンパ球の仲間のNK細胞の力に加担して、
ガン細胞になりにくくしている効果があるため、ガン予防に良いという結論がでてきます。

 

腸内に届いたラクトフェリンは腸壁からリンパ液と合体して
血液中に流れて体内にある全ての組織に浸透していきます。

 

動脈硬化の原因である中性脂肪を増やす原因の素が
歯周病をつくる毒素ということを初めて知りました。

 

歯周病の毒素の力を減らせば減らすほど、中性脂肪が増やす
リスクが少なくなり、動脈硬化を未然に防ぐことができるのです。

 

タンパク質を摂るだけでこれだけの免疫力は予防ができるとは本当に驚きました。
ラクトフェリンの効果の一つは抗酸化作用による活性酸素の抑制です。

 

活性酸素は呼吸で取り入れた酸素を
ミトコンドリアが取り入れ、燃焼させて体内でエネルギーを作ります。

 

人間が36度を常に保てるのはミトコンドリアのおかげなのです。
燃焼すれば煙がでますし、カスもでます。
それが活性酸素です。活性酸素は一定の量だと害はありません。

 

しかし、増えすぎると体内の組織という組織にくっつき活動を鈍くして
体内をサビ化状態にしてしまいます。

 

すると、新陳代謝が悪くなり、内臓脂肪がたまってしまうのです。
ラクトフェリンが活性酸素を一定の量にしてしまえば
新陳代謝が良くなり、メタボリックシンドロームの予防につながるということです。

 

ラクトフェリンの選び方へ