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食品でラクトフェリンを摂る事はほぼ不可能

まずラクトフェリンは母乳に多く含まれていると別のページで紹介しましたが、大人になって母乳を飲んでもラクトフェリンはほぼ撮る事ができないのです・・・

 

その理由は人間の消化システムによります。正確には離乳期を境に効果がなくなってしまいます。消化システムの変化とは消化酵素が変化します。強酸性で作用する[ペプシン]という消化酵素がいから活発に分泌されるようになります。

 

ペプシンは食物中のタンパク質を分解して吸収しやすくするとともに食物と一緒に入ってくる微生物を倒す役割をもっています。実はラクトフェリンは胃の中でペプシンにさらされると、すぐに消化分解されてしまいます。

 

通常食べ物は胃の中で2時間ほど残って小腸へ贈られる時にはラクトフェリンは殆ど残ってないということになります。離乳後の子供でも大人でも食物でラクトフェリンを取ろうとしても大半が胃で分解され体内にはほとんど吸収されないのです。

 

食品でラクトフェリンを摂ろうと考えているなら、相当の量を撮らなければ必要な分取ることは不可能です。コスパや量を考えるととても非効率になってしまいます。

 

事実としてラクトフェリンが胃で消化分解されて抗菌作用の強い物質が生成することがわかっています。

 

ラクトフェリンの選び方へ