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ラクトフェリンは花粉症にも効果を発揮

花粉症は春のイメージがありますが、アレルギー反応を起こす花粉を放出させる植物はスギやヒノキだけではなく、ブタクサやイネ科の植物、そして薬草のイメージが強いヨモギなどがあり、一年中花粉が飛んでいる状態です。どの花粉がアレルゲンになっているのかは個人で違いますから、正確な情報を知りたいなら皮膚科などでアレルゲンテストを受ければすぐに分かります。

 

ラクトフェリン,花粉症

 

アレルギー対策には花粉やPM2.5などのかなり小さな物質を遮断するマスクや、内服薬があります。表情じわの治療に使われるボトックスを点鼻薬にして鼻の粘膜が鼻水を分泌するのをストップさせる方法も知られています。もっと簡単にできる方法には、ラクトフェリンのサプリメントを普段から飲むという手段があります。

 

ラクトフェリンは母乳に含まれている成分です。まだ免疫のない新生児は母乳を通じてラクトフェリンを取り込むことで強い免疫力をもらっているのですが、この免疫力は成人が取り入れてもがんや肝炎に効きますので健康の為に飲む大人用にサプリメントが売られています。

 

花粉の侵入を、異物を攻撃するアタッカーの役目を持っている細胞に伝えてしまうT細胞も過剰反応が起こらなくなるので、アタッカーのB細胞に情報が伝わらなくなり、アレルギー体質の改善や花粉症対策に活躍するのです。

 

B細胞が花粉に対抗するための抗体を作らなければ、花粉症特有の辛いくしゃみやダラダラ垂れてくる鼻水に悩まされることもなくなるという事です。

 

ラクトフェリンの選び方へ