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ラクトフェリンはウイルスやアレルギーにも効果あり

ラクトフェリンはウイルス対策にも効果が期待できると昔から言われています。

 

アレルギー皮膚炎持ちである私が33年間苦しんだ
アトピーの発症率がグーンと少なくなり、
ラクトフェリンのサプリメントを摂るだけで体感できました。

 

アレルギー皮膚炎だけでなく、アレルギー性鼻炎や
今は国民病とされる花粉症にも効果があるというのです。

 

ラクトフェリン,アレルギー

 

花粉症はいつ発症するかわかりません。
データーでは20代かは40代までに発症が 70%がピークとされています。
加齢とともに発症が少なくなりますが、発症してしまえば治りにくいし、
必ず再発して、春先はマスクしている人が多いのも頷けます。

 

花粉症は鼻から入ってきた花粉を体内にアルゲンが異物として反応します。
そして、抗体が鼻水や涙を使って花粉を追い出す働きが花粉症の仕組みです。
その抗体をつくりだすのがB細胞という細胞です。

 

その花粉つまり異物の情報をB細胞に伝えるのがT細胞なのです。
ラクトフェリンは異物の情報を伝えるT細胞に情報をおくらないように働きかけます。

 

花粉を追い出す抗体を作るB細胞に情報が
伝わらないため、抗体を作られない環境を作ります。

 

すると、花粉を追い出すためにアルゲンと抗体と結合すると
くしゃみや鼻水の原因となるヒスタミンや鼻つまりの原因となる
ロイコトリエンを作りだす作用を抑制して花粉症にならない環境を作る効果があるのです。

 

抗体を作らせない環境にするラクトフェリンを摂ることにより、
眠気の強い花粉症の薬に頼ることもありません。
花粉症に悩む救世主になることでしよう。

 

ラクトフェリンの力はそれだけではありません。
インフルエンザと同じ感染率が高いノロ、ロタウィルスの殺菌作用もあるのです。
ノロウィルスはウィルス性食中毒のひとつです。

 

ノロにかかれば一日中トイレにこもると言われていて、
吐き気、下痢の症状が出てきます。ノロの怖さは感染率の高さです。

 

患者の吐いた汚物から感染します。完治した人の体内に潜み、
数週間の期間にウィルスが人から人へ感染してしまい、
患者数がどんどん増えていってしまうのです。

 

ノロウィルスは抗生物質が効かないので、ウィルスが体外に出るまで待つしかありません。
ウィルスにも効く抗生物質の開発されればノロウィルスの患者が減ることがないのでしょうか。
その時に役に立つのがラクトフェリンなのです。

 

ラクトフェリン,アレルギー

 

ラクトフェリンが多く含まれているのは、母乳です。赤ちゃんは母乳から栄養素を摂ります。
その栄養素の中でピンクのタンパク質で病原菌にも負けない
抗菌パワーを持っているのがラクトフェリンなのです。

 

ラクトフェリンは、体内のありとあらゆる組織の活動を助ける作用がありまます。
組織の一つである細胞に働きかけてウィルスに対抗できるかのように
免疫細胞がウィルスの核を破壊する働きをサポートするのがラクトフェリンの働きだそうです。

 

ウィルスの核を免疫細胞を破壊することで、ノロ、ロタウィルスの
感染を防ぐことも可能になるので、予防対策にラクトフェリンを摂ることをおすすめします。

 

ラクトフェリンの選び方へ