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ラクトフェリンをマニアックに知りたいなら記事一覧

老化と病気を促してしまうのが活性酸素です。人間の体は年を重ねるにつれて肌にシワやシミができたり、骨が弱くなってきたり、病気になりやすくなりますね。よく言われる老化現象です。誰もが通る道ですよね。実は老化現象には酸素が大きく関係しています。酸素は生きる為には必要なのですし、酸素がないと生きることは不可能です。そんな必要な酸素なのですが、逆に酸素は危険な一面も持ち合わせています。酸素を吸うと同時に微量...

ラクトフェリンは大人になっても必要な成分なのはご存知でしょうか?研究でわかってきたのも最近なので知らない人も多いかもしれません。ラクトフェリンは人間の体内でも微量ですが合成されています。量で言うと0.08〜0.1グラム程度です。基本的には涙や唾液や消化液や粘膜などの体液に存在しています。また、心臓や脳や肝臓などのあらゆる組織にもラクトフェリンを受け入れるリセプターが存在します。ラクトフェリンが全身...

ラクトフェリンには活性酸素を抑える働きもあることが立証されています。活性酸素の恐ろしさを知りった上でラクトフェリンを取るようにしましょう。効果をより実感できることでしょう。ヒドロキシラジカルの生成を抑える働きがある老化が進むにつれて、病気が生じることに活性酸素がとても深い関わりがあることは皆さんご存知の方も多いと思います。活性酸素の中でも特に注意すべき恐ろしいものが、ヒドロキシラジカルなのです。天...

近年の日本人の肥満人口は海外の話ではなくなってきています、コレステロールの高い食事やジャンクフードが主流になり、肥満傾向の日本人が増え、糖尿病人口も増えてきています。近々日本でも海外のように、肥満問題が大きく取り上げられるようになるのではないでしょうか?増大するメタボリック症候群メタボリック症候群の該当者は予備軍も含めると、40〜4歳の人のうち、約1960万人とも報告されています。メタボリック症候...

ラクトフェリンによる若返り効果が期待できる例として以下の事が期待できます。実験をもとに出た結果になりますので、根拠に基づいた内容となります。目の若返り老いたラット実験では、2つのグループに分け、1つのグループにはラクトフェリンを4週間与えたところ、もう1つ(ラクトフェリンを与えない)のグループは、老いていることもあり、涙腺の機能が著しく衰えていたのに対し、ラクトフェリン投与グループは、若いラットと...

複数の臓器での抑制効果10年以上にもわたり、研究した結果、ラクトフェリンに抗がん作用があることが次々とわかってきました。がんの発生、初期段階を経て、悪性形質の発現に至り、発がん過程の段階でラクトフェリンを投与することにより、色々な臓器で発がんに対する抑制効果が得られることがわかっています。がん抑制効果のしくみがん抑制にラクトフェリンは様々な作用があります。その中の1つに血管新生の阻害作用があるとさ...

大人は胃で大半が分解されるラクトフェリンの大半は、ペプシンという強い酸性条件で作るたんぱく質分解酵素によって胃の中で細かく分割され、別の物質に変化してしまうことから、ラクトフェリンは口から摂取しても体内にはほとんど吸収することはできないとされています。人間の胃にラクトフェリンが留まることができる時間は約2時間とされています。その間、消化液を浴びると考えればほとんどのラクトフェリンは胃の消化液により...

白血球全体の活性化に貢献ラクトフェリンが免疫力向上に役に立つことは人を対象にした研究で証明されています。健康な男性に腸で溶けるラクトフェリンを4週間摂取してもらいました。結果、免疫に働く白血球のインターフェロンα(白血球同士の情報伝達に使われる物質のこと)が有意に高まったのです。白血球を兵隊と例えるなら、一兵卒から精鋭部隊まで揃っています。最強の戦士「NK細胞」を刺激してがん退治などに働きかける役...

4週間で口臭が低減口臭の原因は舌の苔(舌苔)にあると言われています。これは、口内の剥がれた粘膜、食べカス、細菌が付着し、白っぽくなったものです。この舌苔が付いていると、息に含まれるニオイ成分の硫化水素、メチルメルカブタンなどの濃度が高くなり口臭がひどくなります。ここで、舌苔解消に関する実験です。32〜77歳12人にラクトフェリンを4週間摂取してもらったところ、息に含まれるニオイ成分、硫化水素が減少...

ここではラクトフェリンに関して行われた様々な実験と結果を紹介してあります。ラクトフェリンは脳でも働く赤ちゃんが母乳を飲んでいる時、母親に包まれている安心感、空腹が満たされている満足感、それに加え、母乳に豊富に含まれるラクトフェリンの効果もありこの上ない安らぎに満ちた表情をすることが明らかになりました。腸から吸収されたラクトフェリンの一部はすぐに脳へ運ばれます。脳は体の中で最も重要でデリケートである...

医薬品の連用は副作用が心配リウマチとは、体のいたるところの関節が炎症し腫れ上がり激痛をともない関節がどんどん変形していくとてもやっかいな病気です。主な治療はステロイドの使用です。しかし、長期使用により耐性ができたり、鎮痛効果は高いが、連用すると症状が悪化するなどの副作用があることが難点となります。リウマチの腫れや痛みを抑制リウマチに対するラクトフェリン効果を試してみました。ラットの足を人工的にリウ...